美容

正しい化粧水の使い方|肌を乾燥させない方法3つ

空気の乾燥が気になる秋冬は保湿ケアを入念にする人が増える季節ですね。

お肌を潤すのに欠かせないのが化粧水です。

 

実は間違った化粧水の使い方をしていると

お肌を余計に乾燥させてしまうことがあるんです!

 

良いと思ってた方法が実は間違った使い方しているかも…!

そこで今回は肌を乾燥させない正しい化粧水の使い方についてお話しますよ。

 

この記事で化粧水の使い方を見直してみてね!

 

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化粧水のつけすぎはNG

化粧水をつける目的はお肌の水分補給です。

保湿対策したいと思うとジャブジャブと浴びるように化粧水を使いたくなってしまうもの。

しかし化粧水をたっぷり使うことが決して肌に良い効果をもたらすわけではありません。

 

どんなにたくさん化粧水をつけたとしてもお肌が吸収できる量というのはきまっています。

それを越えて溢れるほどに化粧水をつけてしまうと…

 

肌が本来持っている自然に肌を潤す力など

肌機能を低下させてしまうこともあるんです!

 

すると、化粧水に頼りすぎる乾燥しがちな肌になってしまいます…。

なので化粧水をたっぷり付けすぎるのはNGです!

500円玉ぐらいに抑えましょう。

 

化粧水は適量を守るというのが大切なんですね!

 

化粧水の長時間パックをしすぎない

化粧水をしっかり肌に浸透させるために化粧水をコットンやフェイスマスクに染みこませてパックするという人もいますよね。

この場合も必要以上に長時間のパックをしてもお肌は水分を吸収し切れないので意味がありません。

 

空気の乾燥がひどい秋冬は長時間パックをしていると水分が蒸発してパックがカラカラに乾いてしまうことがあります。

 

この時に実は、パックに染みこませた化粧水だけでなく

お肌の中にあった水分もいっしょに蒸発してしまうんです。

 

お肌を潤わせるためのパックが実はお肌の水分を奪ってしまうことになるんですね。

化粧水パックは決められた時間で終わらせ、パックが湿っているうちにとるのがポイントです。

 

 クリームタイプは5~10分、シートタイプは10分程度を目安にしましょう。 

 

私は10分以上使ってたので気をつけよう…。

 

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化粧水をぬった肌を放置しない

たっぷり化粧水を塗った後やパックをはずした後はお肌に水分が残って湿っていますよね。

でも、そこで安心してそのままでいるとお肌の水分はあっという間に蒸発してしまいます。

 

パックの時と同じで蒸発するのは化粧水だけでなく

肌の中にあった水分もいっしょに蒸発してしまいます。

 

化粧水をつけたら肌が乾き始める前に乳液やクリームなどを塗りましょう。

油分を含んだスキンケアアイテムで肌の上に蓋をするのが鉄則です。

 

乳液やクリームを忘れがちな方は高保湿なオールインワンジェルがオススメですよ。

 

化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック効果が1つで叶います!

 

肌を乾燥させない化粧水の正しい使い方まとめ

化粧水を肌にしみ込ませる為にパックをしたり、たっぷり塗った化粧水が乾くのを待ってる間にほかの事をしたりしますよね。

 

テレビを見たり、スマホを見たり、うっかり夢中になって気がついたら肌がカピカピになっていた・・・

なんていうのは本末転倒!

 

スキンケアはタイミングがとても重要。

適量の化粧水をつけたらすかさず水分を逃さない次のアイテムでケアすることが大切ですよ。

 

化粧水の後は乳液でうるおいを逃がさないようにしましょう。

 

とはいえ、結構スマホいじってたりと肌を放置しがちですよね。

肌が乾きにくい高保湿化粧水もありますので使ってみてはいかがでしょうか?